映画『ウルヴァリン』最新情報 ( 2008-05-07 )

たいした情報も出ていないのですが、現在までの進行状況をまとめてみたいと思います。情報源は主に、TheXverse.com、eiga.com、IMDBなどです。以下は、いつものことですが、ニュースといっしょに私の妄想めいたことを書いてゆきます。
まず正式タイトルですが、
『X-MEN ORIGINS : WOLVERINE』
に決定しました。映画の内容としては、ウルヴァリンの謎の過去の一部を描く、というのが定説ですが、オリジンということは、ウルヴァリンが今のウルヴァリンになったルーツってことですよね。とすれば、映画X-MEN第一作時の喧嘩っ早いぶっきらぼうオヤジとなる人格形成期を描く可能性もあり、今作では今までとは違ったウルヴァリンを観られるかも知れませんね。
タイトルにちゃんとX-MENという言葉を入れてあるのは嬉しいです。あくまでスピンオフってことで、『ウルヴァリン』だけがシリーズ化しちゃったりはせず、きっとまた『X-MEN』として戻ってきてくれるのではないかと期待できます。また、ORIGIN"S"ということは、他のキャラのオリジン映画もありってことか。というか、『マグニートー』映画のタイトルが『X-MEN ORIGINS : MAGNETO』になるってだけでしょうか。
次に、公開されている写真について。いまのところ、コチラに乗っている写真で全部のようです。ページの上のほうにあるのはプロモーション用写真。下のほうにあるのはロケ地であるニュージーランドの草原です。
ジェームズ・マーズデンの戦い ( 2008-05-05 )
ジェームズ・マーズデンといえば、私の中では映画版『X-MEN』のサイク役が印象深く、また映画でしかX-MENを知らない人には「サイクはハンサムなんだ」という印象を与えたであろう俳優です。(もちろん、コミックでもハンサムに描かれることもありますが。)私はジェームズ・マーズデンのファンというわけではないのですが、X-MENでサイクを演じたことにより、最近は彼が出ている映画はどんなもんかとちょっと気にしたりもしています。で、最近観たマーズデン出演作は、『スーパーマン・リターンズ』と『魔法にかけられて』なのですが、この2作はX-MENシリーズと含めてある共通点があります。
GW ( 2008-05-04 )
すっかり更新サボり癖がついてしまいましたが、ゴールデンウィークを利用して久しぶりに。
近況を。前回の記事から1ヶ月以上期間がありましたが、私はその間、旅行に行ったり大学を卒業したり、大学院に進学したり、飲み会をしたりしながら過ごしていました。今は大学院修士1年生なのですが、修士1年というのは、授業を相当数受けたり、研究室の雑用をが回ってきたりと何かと面倒なことが多いということを実感しています。研究のために忙しかったり休日大学に行ったりするのはいいのですが、その他の研究室の仕事で居残り・休日登校というのはなかなかモチベーションが上がらないものです。
そういう時は、楽しいことを考えて気晴らししたいわけでして、もちろんアメコミや映画のことも考えていたのですが、なかなかネタをまとめてブログを更新するまでには至らなかった感じでずるずると4月を過ごしてしまいました。そこで、このGWを利用して、考えていたネタを少し書き溜めておこうかと思っています。どれだけ続くかは分かりませんけどね。

ビーストも復活したことだし、『ULTIMATE X-MEN』レヴューもしなくては・・・
近況を。前回の記事から1ヶ月以上期間がありましたが、私はその間、旅行に行ったり大学を卒業したり、大学院に進学したり、飲み会をしたりしながら過ごしていました。今は大学院修士1年生なのですが、修士1年というのは、授業を相当数受けたり、研究室の雑用をが回ってきたりと何かと面倒なことが多いということを実感しています。研究のために忙しかったり休日大学に行ったりするのはいいのですが、その他の研究室の仕事で居残り・休日登校というのはなかなかモチベーションが上がらないものです。
そういう時は、楽しいことを考えて気晴らししたいわけでして、もちろんアメコミや映画のことも考えていたのですが、なかなかネタをまとめてブログを更新するまでには至らなかった感じでずるずると4月を過ごしてしまいました。そこで、このGWを利用して、考えていたネタを少し書き溜めておこうかと思っています。どれだけ続くかは分かりませんけどね。

ビーストも復活したことだし、『ULTIMATE X-MEN』レヴューもしなくては・・・
What's Your Name ? ( 2008-03-22 )
先日久しぶりにとても有用なウェブサイトを発見したので紹介します。
Behinde the Name
というサイトです。トップページのサーチボックスに[人名]を入れて検索すると、その名前の発音と意味が表示されます。
そもそも何で私がこんなサイトを知ったかといえば、それはアメコミを読んでいて出てくる人の名前の発音を調べたかったからです。アメコミはセリフが当然英語なので、言葉の抑揚などは完全には理解できません。まぁ、これは想像力を働かせて「こいつのセリフはこんな感じなんだろうなぁ」と思って読めるので、全然問題なくむしろ楽しいものです。発音とかアクセントはあんまり気にしなくてもいい気がするのです。
が、人名だけは想像で読み方を決めてしまうのはいけない気がします。名前はその人物そのものを表しますから、名付け親が名付けた通りに呼びたいと思います。しかし、人物名っていうのは辞書にほとんど載っていないもので、そういうわけから調べるあてをWEB上にしたところ、上記の『Behind the Name』にたどり着きました。
この『Behind the Name』、英名の読み方を調べられる一方、名前の由来なども分かるので、使ってみるとなかなか楽しいです。私はこれからしばらくお世話になりそうです。まぁ、実のところ載ってない名前もけっこうあって役に立たない場面もありますけどね。
というサイトです。トップページのサーチボックスに[人名]を入れて検索すると、その名前の発音と意味が表示されます。
そもそも何で私がこんなサイトを知ったかといえば、それはアメコミを読んでいて出てくる人の名前の発音を調べたかったからです。アメコミはセリフが当然英語なので、言葉の抑揚などは完全には理解できません。まぁ、これは想像力を働かせて「こいつのセリフはこんな感じなんだろうなぁ」と思って読めるので、全然問題なくむしろ楽しいものです。発音とかアクセントはあんまり気にしなくてもいい気がするのです。
が、人名だけは想像で読み方を決めてしまうのはいけない気がします。名前はその人物そのものを表しますから、名付け親が名付けた通りに呼びたいと思います。しかし、人物名っていうのは辞書にほとんど載っていないもので、そういうわけから調べるあてをWEB上にしたところ、上記の『Behind the Name』にたどり着きました。
この『Behind the Name』、英名の読み方を調べられる一方、名前の由来なども分かるので、使ってみるとなかなか楽しいです。私はこれからしばらくお世話になりそうです。まぁ、実のところ載ってない名前もけっこうあって役に立たない場面もありますけどね。
コメントとトラックバックに関して ( 2008-03-21 )
最近、当ブログのコメント欄やトラックバックで怪しげなサイトの宣伝が入ることがあります。気づいたら私のほうで削除しているのですが、読んでいる方々でこのような宣伝コメント等を見つけてもクリックしないようにしてください。いや別にクリックしてもかまいませんが、よからぬ事が起きても私は知りません。
そんな宣伝コメント&トラックバックたちですが、これを減らす対策として、禁止ワードというのを設定しました。禁止ワードにはいくつかの単語を登録してあり、その単語を使うとコメントがはじかれる仕組みです。
そういうわけで今後コメントをつけてくださる際、「なぜかコメントできないぜ」と思ったときは、お手数ですが文章の中に禁止ワードっぽそうな文字列がないか確認してみてください。
そんな宣伝コメント&トラックバックたちですが、これを減らす対策として、禁止ワードというのを設定しました。禁止ワードにはいくつかの単語を登録してあり、その単語を使うとコメントがはじかれる仕組みです。
そういうわけで今後コメントをつけてくださる際、「なぜかコメントできないぜ」と思ったときは、お手数ですが文章の中に禁止ワードっぽそうな文字列がないか確認してみてください。




