大学生活、日頃の出来事への考察・雑記、映画やアメコミのレヴュー、トライアスロンのこと、etc.

引っ越しました!(2011年5月)
『グラスに青空』
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引っ越し & 再起動 ( 2011-05-10 )

こちらのブログもホームページも長らく放置してしまい、いつの間にやら私は大学も卒業してしましました。

ずっと再開したいと思っていまして、このたび新しいブログを始めました

  
『グラスに青空』


このブログとはちょっと趣旨を変えますが、映画やアメコミねたは引き継いでゆく予定です。
もし、こちらのページをご覧になった方は、是非『グラスに青空』ブログのほうもよろしくお願いいたします。

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ULTIMATE X-MEN vol.17 レヴュー ( 2008-11-08 )

 久しぶりの『ULTIMATE X-MEN』レヴュー。TPB17巻:「SENTINEL」
です。

 興奮する新展開『Cable』編から続く今回のストーリーも見所満載でした。本TPBに収録されているのは、『CLIFHANGER』編、『UNDERNEATH』編、『SENTINELS』編の3つです。

■『CLIFHANGER』編
 このストーリーは今後の展開のためのいくつかの布石を並べた1話きりのタイトルですが、ここで重大な事実が判明します。
 ケーブルとの戦闘の結果は意外なところにも影響を与えていました。S.H.I.E.L.D.の本拠地トリスケリオン。その地下深くにある研究室へやって来たニック・フューリーが天井にぶらさがる男に話しかけます。
 「遅くなってすまん。上の階でちょっとトラブルがあってな。」
 「かまいませんよ。あなたが遅れたことにも気づかなかった。最近ほかの事で一日中頭がいっぱいでね。」
 「エグゼビア教授と私がしたことは君のためでもあったのだ。君には研究だけをしてほしかった。それには友人のことなど考える必要はない。あれは、もっとも理想的な状況だったのだ。」
 「あなたたちは、私の精神を操作し、ずっと私が家族や友人と会っている幻覚を見せていた。だが、エグゼビアが死んだ今、その効果は消え、私は目覚めた。全てに気づいた。私は死んだことになっていたことも。」


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ゲット・スマート ( 2008-10-31 )

 日本でもようやく公開した(そして公開終了まであとわずかな)映画『ゲット・スマート』。私はまだ観ていないのですが、今年の期待作の一つです。今年の春ごろ観た特報予告編がかなりツボにはまってしまい、それ以来公開を楽しみにしていたところです。


 『ゲット・スマート』は、古きよき時代のアメリカのドラマ『それ行けスマート!(Get Smart !)』のリメイク映画です。かの『スパイ大作戦』と同時期のスパイ・コメディ『それ行けスマート!』、私は数話しか観たことないのですが、アメリカ独特のコメディがなかなか笑えます。そんなスパイ・コメディが、ハリウッドにて大予算でリメイクされるというなら、期待せずにはいられません。


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ロボットの真似も変わるか ( 2008-10-19 )

 先週末の連休は、アーク・リアクターを作って遊んでいた一方で、「ROBO_JAPAN_2008」というパシフィコ横浜で催されていたイベントにも足を運んでいました。

 私はロボットに興味津々なのでこのようなイベントを見に行くのは好きです。今回の「ROBO_JAPAN_2008」は、パートナー・ロボットやホビー・ロボットにスポットを当てており、喋るロボットや元気に動いている二足人型ロボットがたくさん展示されており、にぎやかで非常に楽しめました。親子連れも多く、子供たちもめちゃめちゃ興奮したり騒いだりしていたので、これからもロボットブームはしばらく続くだろうと思います。よいことです。

 ホンダのASIMOのステージも当然のようにありまして、人と人の隙間から観てきました。奴は最近さらに動きがよくなってきた気がします。流石ホンダ。と、感心しつつ、こんなことを考えました。

 「ロボットの真似」についてなのですが。ようは人間がロボットっぽい動きをしてコミカルな演出をするアレです。「ウィー・カシャ、ウィーン・カシャ」みたいな効果音と共に関節を一つずつ回すような動き。
 以前からロボットのマネといえば、あの非スムーズな動きだったわけです。しかし、21世紀のASIMOに代表されるロボットはもはや、人間並みのスムーズな動作が可能です。歩行時の体重移動などは人間の歩行より滑らかといってもいいかもしれません。
 確かにスムーズ、でも同時に、人間と比べると明らかに不自然な歩行でもあります。走行時は特にです。


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アイアン・モンガー ( 2008-10-14 )

 映画『アイアン・マン』での敵は、アイアン・モンガーというやつでした。

 パンフレットを読んで初めて「アイアン・モンガー」という名前を知ったのですが、それ以来「アイアン・モンガー」という言葉の響きを非常に気に入っています。口に出して言いたくなります、「アイアン・モンガー」。

 ところで、アイアン・モンガー = 「Iron monger」という英語がどういう意味かと辞書で調べてみると、「金物屋さん」だそうです。なるほど。よいネーミングですね。

 ついでに調べてみると、「monger」自体は「(~ mongerで)~屋さん、~な奴、食べ物」という意味があるそうです。
 ・ news monger は、おしゃべりな奴
 ・ fell monger は、毛皮屋
 ・ fashion monger は、流行を追う人
 ・ hate monger は、扇動者
 ・ money monger は、金の亡者
 ・ good monger は、うまい食べ物
 となります。
 何につけても、「モンガー」はよい響きです。これからは、英作文などでもあえて「flower shop」ではなく「flower monger」とか書くのもいいかもしれません。

 最後にまたアイアン・モンガーの話に戻すと、原作のアイアン・モンガーは、「赤金」のアイアン・マンに対抗して(?)、「青」色のアーマーだったそうです。⇒参照

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i.w.

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ヨコハマ在住大学院生。アメコミ『ULTIMATE X-MEN』読んだりトライアスロンしたりします。
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The Uncanny ICEBLUE DAYS

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