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引っ越しました!(2011年5月)
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アーク・リアクター ( 2008-10-13 )

        装着せよ、強き自分。
title.jpg
 先月から公開された映画 『アイアン・マン』。私も早速観させていただきましたが、非常に面白くとても満足することができました。日本においては評判はよいものの、そのアメコミ的ビジュアルのせいか、思ったよりは収益が上がっていないようです。なので、まだ観ていない人は今すぐ観に行くことを強くお勧めします。

 レビューに関しては時期を逸してしまったのでやりませんが、今日はそのアイアン・マンの重要なアイテムに関する記事です。

 アイアン・マンのアイテムといえば、アレです。アイアン・マンの、そしてトニー・スタークの命の源ともいえる、アーク・リアクターです。カッコいいですよね。欲しいですよね。

 そんな時、Planet Comicsを通じて次のウェブサイトを知りました。

   How to make an Iron Man Arc Reactor

 作れるじゃん! アーク・リアクター。 ということで、実際に作ってみました。  上記のサイトではいくつかの作り方が紹介されていますが、それらを参考にしつつ、私なりのアーク・リアクターを作ってゆきたいと思います。

 記事を読み進める際のBGMは、こちらをご利用ください。


では、前置きが長かったですが製造過程を見てゆきましょう。(画像多いです。)
DSCN1309.jpg

 ベースとなるのはこのLEDタッチライトです。100円ショップでたまたま見つけました。実のところ、これが100円で売っていたことが私が今回の製作を思い立った理由です。(ただし電池は別売り)
DSCN1312.jpg

 中央の窓を押すと、内部に設置された4つのLEDが点灯します。このままでもいい感じの輝きです。
 なお、今回の設計コンセプトとして、
  ・ お金も手間もかけない
  ・ シャツの中に入れて光らせたときカッコよければよい
 ということを考えているので、耐久性やアーク・リアクター生身でのカッコよさは追及しません。
DSCN1313.jpg

 お金をかけない、という考えよりパッケージも捨てずに使ってしまいます。
DSCN1314.jpg DSCN1315.jpg

 分解するとこんな感じになっています。LEDの光を拡散させるための金属板とプラスチックレンズはそのまま使います。そして、光を完全に遮断できるアルミホイルと、先ほどのパッケージのプラスチック部分を利用して、アーク・リアクター型カバーを製作します。
DSCN1320.jpg

 アルミ箔に円を描くために、身近にある適当な大きさの丸いものを用意します。コンパス使うよりずっと楽です。
DSCN1321.jpg

 で、アルミ箔に円の下書きをしたのがこの図です。円同士の中心がずれている気がしますが、無視しして次の行程に進みます。

 トニーがつけているアーク・リアクターは、光の窓が中心に1個と、周囲に10個あります。円周の10等分は私のセンスではフリーハンドでできないし、分度器を使って36度ずつ線を引くのも大変です。そこで、ここではコンパスを用いることにしました。
DSCN1323.jpg DSCN1324.jpg

 正10角形の一辺の長さは、外接円の半径が分かれば求まります。一辺の長さが分かればあとはコンパスでサッと作図できます。
DSCN1325.jpg DSCN1326.jpg

 線を引いて切り抜きました。アルミホイルを切るとカッターナイフの刃が減りそうです。
 写真見て気づきましたが、切り抜いた形が何だかサンファイヤーを連想させますね。

 ここで、BGMが切れた頃かもしれないので補充しておきます。IRON MANのテーマ曲はカッコいいですね。何だか「300」に通じるものも感じます。
 気を取り直して、アーク・リアクター製作に戻ります。
DSCN1329.jpg

 パッケージだったプラスチックに、アルミホイルを貼り付けてできばえを見ます。なんとなく雰囲気は出てきました。ただし、画像では分からないのですが中心付近に露骨にLEDが見えてしまいます。
DSCN1328.jpg

 薄い紙を入れてやると、光が拡散してそれっぽくなることが分かります。
 一方、別の問題として、タッチライトの側面から無駄に光が漏れることが分かります。
DSCN1334.jpg

 そこで、カバーの側面にビニールテープを巻いてみました。いよいよ外見が適当になって来ました。
DSCN1332.jpg DSCN1331.jpg

 だんだんと完成に近づいてきました。ここで、光の反射を利用するために内部構造にアルミホイルをくっつけます。ただし、タッチパネルの内部構造には回路の端子が露出している部分があるので、ビニールテープなどでしっかり絶縁処理をします。
DSCN1335.jpg DSCN1337.jpg

 そんな感じで完成しました。結局薄い紙は中央の窓だけに使いました。
 ・・・・・ いかにも不恰好になってしまいましたが、最初に述べたようにアーク・リアクター単体でのカッコよさは求めないので。気にせず動作チェックです。
DSCN1338.jpg

 なかなかそれっぽく光ってますよね? 中心ずれてるけど。さて、次は実際に胸に装着してテストします。
tonyhu.jpg

 囚われてたトニー風にタンクトップで撮ってみました。写真が残念なほどに下手に撮れてしまって伝わりませんが、けっこういい感じにできたと自分では思っています。100円のタッチライトとアルミ箔とビニールテープと紙でアーク・リアクターができてしまった!
 ちなみにすべてのエネルギーはLEDを光らせることにつぎ込んでいるため、ほんもののアーク・リアクターと違いまったく何の役にも立ちません。
 しかし、見た目はいけてます。もう私にはテーマソングさえ聞こえてきそうです。


 ・・・・ なんてことを考えていたら、ちょっとむなしくなってきました。私も今年で23歳ですからね。上の写真の背景はカーテンなんですが、見ての通り逆光でして、要は昼間なのですが。休みの日の昼間から何やってんでしょうねぇ。「手間もかけない」といっておきながら2時間くらいなんだかんだやってたし。

 でもまぁ、たまにはハサミやテープで工作するのも楽しいしよい気晴らしですよ。と自分に言い聞かせながら締めたいと思います。


 久しぶりの更新で写真を大量に載せたら疲れました。ちなみに、写真の何枚かは私が作業した部屋の風景が微妙に映りこんでいるような気がしないでもないですが気にしないで下さい。

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ヨコハマ在住大学院生。アメコミ『ULTIMATE X-MEN』読んだりトライアスロンしたりします。
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