大学生活、日頃の出来事への考察・雑記、映画やアメコミのレヴュー、トライアスロンのこと、etc.

引っ越しました!(2011年5月)
『グラスに青空』
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『ULTIMATE X-MEN vol.16』 ( 2007-07-13 )

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 久々のアメコミネタです。
 『ULTIMATE X-MEN vol.16:CABLE』レヴュー。
 アルティメットX-MENの世界にもとうとう、パラレルユニバースが現れました。突如エグゼビア学園に姿をあらわし、チャールズ・エグゼビアの命を狙う謎の男ケーブル。ハイテク兵器を駆使して弱点を突いてくるケーブルにX-MENは大苦戦。一度は彼を追い詰めたものの、ケーブルはジーンを人質に捕り姿をくらましてしまった。直後、ケーブルを止めるため未来から来たもう一人の男ビショップ。ビショップに率いられたX-MENはジーン奪還とプロフェッサーの命を守るためケーブルに再戦を挑む・・・・・。


 ここ数巻の中では群を抜く面白さでした。駆け足で進むテンポよいストーリーに加え、生々しさが増した激しいバトルシーンが見ものです。正史とは違った役割を持って登場するケーブルとビショップ。また映画で人気を博したパイロが初登場するのもうれしいところです。そして、これから数年は見れないだろういうほどカッコいいサイクロプスの姿にも注目です。また、おまけストーリーとして、"人間であるから"ミュータントの友達たちに仲間はずれにされる少年の話も掲載しています。

 以降は[ネタばれ]で行きます。


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さようなら、アメコミ Web Ring ( 2007-05-01 )

 4月末日にて、『アメコミ Web Ring』のサービスが終了しました。「何それ?」と思う人も多いと思いますが、実は私のサイトも参加していて今まではトップページにナビゲーションバーなるものを設置しておりました。

 いわゆる『○○同盟』とかと似たようなものだったのですが、ナビバーでつながっているお隣のサイトへ行ったり、ランダムにアメコミサイトへ飛んでゆくことができました。私が参加したのは去年の1月でして、その頃駆け出しのICEBLUE DAYSへアメコミWeb Ringを通じて訪問してくださる方がいたのには感激したものでした。また私自身も何度も利用してきたので、このたびのサービス終了はちょっと悲しいです。

 『スパイダーマン3』の公開を前に消えてしまったのは非常にもったいないことだと思います。今時Web Ringなんて流行らないからでしょうかね。

 また復活、あるいは新たなWeb Ring的なものが出現したならそのときはまた参加してみようと思います。

自転車界アメコミ旋風 ( 2007-04-07 )

 自転車アパレル最大手と思われる日本が誇る株式会社パールイズミ。彼らがまたやってくれました。

 昨年の『スパイダーマンジャージ』、私も買った『X-MEN3ジャージ』に続く2007年の新作は、

 『キャプテン・アメリカ』&『ウルヴァリン』!!!
070406jersey01.jpg


 これで日本の自転車乗りがアメコミの魅力を認識→日本国民がアメコミの魅力を認識という流れでアメコミブーム再来するんじゃないですか?

 でも実は私は買うかどうかと言えば買いません『X-MEN3』ジャージはばっちり買った私ですがちょっと今回は3つの理由で買い渋り。一つはつい先々月新しいバイクジャージを買ったばかりでお金もないこと。一つはウルヴァリンジャージの黄色は私のバイクのカラーに似合わないこと。もう一つは私はあんまりキャプテン・アメリカは好きじゃないこと。

 派手なのはいいんですけどね。色とキャラは大事です。この調子でサイクロプスジャージがそのときは買わせていただきます。

 というわけで私は買ったり着たりしませんが、是非多くの方々に着て走ってもらいたいものです。

パールイズミを買うならモリワキのWEBショップ
 →http://www1.kcn.ne.jp/~jitensya/

Marvel Fan Club閉鎖 ( 2007-03-23 )

 マーベルファンクラブが閉鎖するそうです。

070323cyc.jpg 残念です。このサイト、私はしょっちゅうチェックしているわけではないのですが、今後日本におけるMARVEL公式情報サイトとして発展してゆくだろうと期待して見守っていました。キャラクターBIOSもよいペースで更新されていて、このまま続ければ数年内に主要キャラを網羅できるのではないかと思っていました。

 特に『X-MEN 原作解説』は映画『X-MENファイナル・ディシジョン』の原作となった『ダーク・フェニックス・サーガ』編と『キュア』編の丁寧な解説があるなど、映画ファンを原作コミックへいざなう重要な役割を担っていると思います。

 それにしても何故この時期に閉鎖してしまうんでしょうか。たぶん版権とか大人の事情だと思いますが。今年はMARVEL系映画も続続公開だというのに。私のように『ゴーストライダー』ちんぷんかんぷんの人がマーベルファンクラブを訪れて調べるというのに。日本でもアメコミ人気が再燃しそうなのに。残念です。

 3月末の閉鎖。一度もサイトを訪れたことのない人も、読み残しがある人も、マーベルファンクラブを是非見に行ってください。

2ヶ月ぶりに ( 2007-03-20 )

 本館:ICEBLUE DAYSを更新しました。

 なんかまるで隔月誌ですね。いっそのこと『Astonishing ICEBLUE DAYS』に改名しようかな。
070320wolvy.jpg
 というのは冗談ですが、久しぶりの更新で『ULTIMATE X-MEN New Mutants』編で1話のみ登場する少年(J)の略歴を書きました。この少年のストーリーは短いながらも非常に重要なテーマを持っています。それについてはHPに書いてあるので重複はさせませんが、このストーリーでは一つ気になる点がありました。

 それはウルヴァリンの行動目的についてです。最終的にはウルヴァリンが少年の自殺を手伝った形になったと思われるのですが、果たしてウルヴァリンはもともと少年を死なせる気で来たのかそうではないか、です。

 ウルヴァリンはプロフェッサーXの指令で来ました。少年の能力はヒーリング・ファクターを持つウルヴァリン以外には耐えられないから彼が派遣されたわけですが、おそらく他のX-MENたちはこのことを知らされてないんじゃないかと思います。

 X-MENで二人しかいない大人であるプロフェッサーXとウルヴァリンが協議した結果、さらなる被害が広がる前に、そして大量殺人がミュータントの仕業だと一般人が知る前に片を付けようと思ったのではないでしょうか。

 ウルヴァリンの自己判断で少年に止めを刺すことを決めたのかもしれませんが、ULTIMATEプロフェッサーはかなり黒いので彼の命令なような気がします。

 まぁどちらにしても、今回のこの少年のストーリーは、忘れがちなX-MENの根本テーマの一つを思い出させてくれるので是非多くの人に読んでほしいです。

 本を買うのが面倒な場合は私のホームページを読むだけでもいいですが。

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ヨコハマ在住大学院生。アメコミ『ULTIMATE X-MEN』読んだりトライアスロンしたりします。
ホームページ
The Uncanny ICEBLUE DAYS

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